現在地>>あらすじ
| 時は新江戸時代。 ここ、新江戸町(にゅうえどしてぃ)では老いも若きもみんな株に夢中である。 物語の舞台は伝説の株道家、松株六郎が開いたと噂に名高い「松株道場」。 ある日、そこへ今年定年退職した武士、固井門左衛門が妻のお鉄とやって来る。 「隣の平蔵だってあれよあれよという間に儲けたんだ!退職金もあるし、 俺だって株で一山当てたい!!」 などとお気楽に考えていた門左衛門であったが… |
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松株六郎
まつかぶろくろう |
松株道場師範して伝説の株道家。
株に悩める者たちに救いの手を 差し伸べる。 |
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| 怒田鬼正 おこりだおにまさ |
門下生たちを厳しく指導する。 礼と節度を重んじる性格。 |
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| 固井門左衛門 かたいもんざえもん |
株に関して全くの初心者。 退職金の余裕資金を株で有効活用 したいと考えている。 ダジャレ好きで、妻にいい加減 愛想つかされている。 |
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| お鉄 おてつ |
門左衛門の妻。 夫を尻に敷きつつ陰で支えている。 株にはあまり興味が無く、夫を心配 してついて来た。 |
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| お六 おろく |
六郎の孫娘。 まだ見習いではあるが、株に対する 潜在的能力は かなりのもの。 あまり物怖じしない性格。 |
